【参拝レポート】阿佐ヶ谷神明宮(東京都) 刺繍御朱印が人気!境内の様子・御利益・由緒・アクセス情報まとめ

参拝レポート

基本情報・アクセス

【名前】
阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)

【御祭神】
天照大御神 あまてらすおおみかみ
月読尊 つくよみのみこと
須佐之男命 すさのおのみこと

【御由緒】
寛政12年(1800年)に著された『江戸名所図絵』によると、日本武尊が東征の帰途阿佐谷の地で休息し、後に尊の武功を慕った村人が旧社地(お伊勢の森と称される現在の阿佐谷北5丁目一帯)に一社を設けたのが当宮の始まりといわれております。 建久年間(1190~1198年)には土豪横井兵部(一説には横川兵部)が伊勢神宮に参拝したおり、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられ、この霊石は今も御神体として御本殿の奥深く鎮っております。 江戸時代から庶民の信仰が篤く、その一端を示す「内藤新宿仲下旅籠中仲下茶屋中」の文字が刻まれた文政十一年(1828年)の銅製の三本御幣が奉納されています。

平成二十一年秋に「平成の大改修」が無事竣工し、神明作りの御殿・神門、新しい祈祷殿・能楽殿などが誕生致しました。 境内地は約3000坪のうっそうとした森をなしており、シイ、カシ、クス、ケヤキ、イチョウ等の巨木も多く東京都内最大級の伊勢神宮勧請の神社であります。

明治以降「天祖神社」と変更されていた社号も、平成二年より江戸時代からの名称である「神明宮」に復称致しました。

【御利益】
厄除け・厄払い、良縁成就、夫婦円満、合格祈願

【住所・アクセス】
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1丁目25-5
JR中央線 阿佐ヶ谷駅北口より 徒歩2分
東京メトロ 丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅 2b出口より 徒歩10分

【連絡先・電話番号】
TEL:03-3330-4824

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【鳥居】

大きくて白い鳥居。

鳥居向かって左手には神事の予定あり。

【手水舎】

【参道】

鳥居をくぐると自然に囲まれる風景に。

【境内】

鳥居をくぐりそのまままっすぐ進むと、立派な門があり、

その先が境内となっている。

【拝殿】

【本殿】

本殿(御垣内三殿)

天照大御神 あまてらすおおみかみ
月読尊 つくよみのみこと
須佐之男命 すさのおのみこと

中央に天照大御神をお祀りし、右に月読尊、左に須佐之男命をお祀りしている。

【社務所】

社務所は鳥居をくぐって左手に。御朱印はこちらで受付を行っている。

受付時間:10:00~18:00

【初詣の様子】

年明けの初詣参拝列は長蛇の列に。かなり混雑します。

御朱印

【通常御朱印】

初穂料(料金):300円
※記帳・書き置き対応可

【限定御朱印】

▼刺繍入り「大和がさね」御朱印▼
初穂料(料金):500円(1体)
※書き置きのみ、専用クリアファイル付き

コメント

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