【招き猫・恋つづロケ地】今戸神社(東京都)参拝レポート 境内の様子・御朱印・御利益・由緒・アクセス情報

参拝レポート

基本情報・アクセス

【名前】
今戸神社(いまどじんじゃ)

【御祭神】
応神天皇・伊弉諾尊・伊弉冉尊・福禄寿

【御由緒】
今戸神社は、康平6年(1063年)源頼義・義家親子が奥州討伐の折、京都の石清水八幡宮を当地に勧進し、祈願したのが始まりであるといわれています。
大正12年(1923年)9月1日の関東大震災や太平洋戦争の際、米軍の爆撃機B-29が昭和20年(1945年)3月10日に焼夷弾を投下したり(東京大空襲)など数々の戦乱や火災に見舞われましたが、その都度再建され、現在の社殿は1971年(昭和46年)に再建されたものです。
1937年(昭和12年)には隣接していた白山神社を合祀し、今戸八幡と呼ばれていた当神社が現在の今戸神社と呼ばれるようになりました。
現在では浅草七福神のひとつ福禄寿も祀っています。

【御利益】
「縁結び」「交通安全」「家内安全」

【住所・アクセス】
東京都台東区今戸1丁目5-22
浅草駅より徒歩約15分

【連絡先・電話番号】
TEL:03-3872-2703(受付時間:9:00〜17:00)

参拝レポート

【鳥居】

【手水舎】

【境内・参道】

 

【本殿・拝殿】

【社務所】

【縁結び・招き猫】

今戸神社は「縁結び」のご利益で有名です。

“縁”と”円”をかけて絵馬も丸い形をしており、絵馬掛所も円形の形をしています。

また、招き猫発祥の地でもあり、

境内には数多くの猫の置物があります。

【恋つづのロケ地】

人気TVドラマ『恋は続くよどこまでも』のロケ地となり、ファンの間で聖地としても有名です。

劇中に登場したお守りの頒布も行っております。

御朱印

【通常御朱印】

初穂料(料金):500円

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